小児科

千葉県柏市柏1-5-4 K・SITYビル4F

休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日

TEL:04-7197-5873

ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日

一般的な小児疾患

=診療のご案内=

こどもはちょっとしたことですぐに体調を崩してしまいます。

お子さんの様子が急に変わることで、ご家族がとても焦ってしまうこともあると思います。

お子さんはまだ幼いので具合の悪さを自分の言葉で上手に伝えられないため、ご家族が不安を感じることも多いと思います。

子育て中の皆様がお困りの時に、このクリニックが何か少しでもお役に立てればと思っております。どうかお気軽にご相談ください。

発熱

こどもの発熱の原因は様々ですが、一番多い原因は「かぜ」です。こどものかぜのたいていはウィルス疾患で、抗菌薬は必要ありません。しかし持続すると細菌感染症(肺炎、中耳炎など)を引き起こす場合もあるため経過には注意する必要があります。

 

熱の原因は年齢により異なります。

特に生後3か月未満のお子さんの発熱は重症な感染症が隠れている可能性があります。

生後3か月未満の発熱の際は、早めの受診をお願いいたします。

 

そのほか、予防接種による副反応、尿路感染症、川崎病など、子どもの熱の原因は様々です。

熱の出方、熱以外の症状、集団生活の有無、周囲の流行状況などは診断の手掛かりになりますので、診察時にお伝えくださると助かります。 


解熱剤(熱さまし)の使い方 

高い熱によるつらい症状を和らげることが出来ます。

座薬、内服薬(液剤、粉薬)があり、お子さんの状態や好みに合わせてえらびます。

乳幼児でお口から飲ませるのが難しいときに座薬は便利です。

高い熱(38.5度前後)に対し、必要に応じ使用します。

間隔は 6-8時間程度あけて、13回程度の利用がのぞましいです。

熱が少し下がるとお子さんたちは体が楽になり、少し元気になったり、食欲が湧いたり、眠れたりします。あとは水分をこまめにとったり、氷枕や氷嚢で冷やしたり、衣類や掛物を調整して快適に過ごせるように心がけましょう。